2007年11月01日

道のり険しく?

SPARC Japanのサイトで、
SPARC Japan パートナー誌総合カタログ2008
が公開されています。(K大のHさん、DRFへのお知らせ感謝です)

このカタログの中に、各誌毎に機関リポジトリへの掲載について記載されていますが、「検討中」「要許諾」やいわゆるEmbargo(発行してから一定期間経過後に掲載許可)が多いように見えます。
出版社版を使用可能なところが多いのは有難いですが、まだまだ道のりは険しそうですね。

ちなみに、日本の学協会の著作権ポリシー(機関リポジトリの掲載の可否)についてはSCPJのサイトで公開されています。

学協会へのプロモーションについては、日本のオープンアクセス調査・研究の草分けOpen Access Japanとも積極的に連携したいところです。(GAR)
posted by Tulips-R at 09:20| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 著作権 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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