2007年12月21日

手元の集計による速報

 学術雑誌論文400件突破は、すでにGARさんから速報されていますが、本日は他に2種類の記念すべき節目があります。まず、七つ目のサブコミュニティとして、講義資料が新設されました。次に、学術雑誌論文を提供いただいた教員の皆様の人数が100名に到達しました。
 なお、公式発表は本日東京出張のため不在のMISさんからのものを待たなくてはなりませんが、手元の集計では400件目は物理学専攻の初貝安弘先生に提供いただいたもの、100人目の提供は分子情報・生体統御医学専攻の渋谷彰先生と思われます。
posted by Tulips-R at 14:57| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | リポジトリ全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

かけこみ。

学術雑誌掲載論文をご提供頂いた方が100人目前になりましたが、一足早く論文数が400件を突破しました。
掲載開始当初は2ヶ月で200件とハイペースでしたが、その後5ヶ月かけて100件追加して300件。今回は2ヶ月で100件ですから、ペースを取り戻してきた感じでしょうか。
いろいろ内部的な事情があったりなかったりですが、ようやく提供依頼〜収集〜登録の流れができつつあるようなので(でいいんですよね>MISさま?)、このまま軌道に乗って年度内500件を目指したいところです。
(GAR)
posted by Tulips-R at 08:42| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | リポジトリ全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月20日

ただいま99人

学術論文の400までのカウントダウンもあと4まで進んでますが、論文を提供いただいた研究者の皆様の人数も現在99名となり、100名まであと1名となっています。今年も押し迫ってきましたが、年内にいくつかの記念すべきマイルストーンを達成できそうですね(ket)
posted by Tulips-R at 09:56| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | リポジトリ全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月10日

紀要論文1万件突破

順調に増加してきた紀要論文が1万件を突破し、現在10,071件になっています。学術雑誌論文も、最近少し停滞気味ですが、水面下では着々と集まっているようなので、そのうち更新されることでしょう。(ket)
posted by Tulips-R at 17:17| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | リポジトリ全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月21日

Open Access Japanに捕捉された模様

Open Access Japan | オープンアクセスジャパン - IR日記系 -
にあるとおり、いつの間にか捕捉された模様です。意外とお仲間がいっぱいいるのですね。
(いやまあ、リンクを張らせて頂いているので、いつかバレるとは思っていましたが)

著作権ポリシー関連では、ぜひともOpan Access Japanさまとは連携していきたいので、その節には何卒よろしくお願いいたします。(GAR)

(2011-05-10 追記)
リンクを修整しました。
posted by Tulips-R at 09:26| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | リポジトリ全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月20日

DRF3

10日以上経ってしまいましたが、11月9日(金)に、第9回図書館総合展のなかで行われた第3回DRFワークショップ「日本の機関リポジトリの今2007」に出席しました。
横浜に着くまでの長い道のり、斜め読みしたままになっていた倉田先生のご著書「学術情報流通とオープンアクセス」をじっくり読んでいきましたので(いやいや何しろ遠いので、たくさん読めた)、気分はもう完全にオープンアクセス、さあ刺激的な1日の始まりです。ところでGARさんご推薦のこの本、実はOKBさんからお借りしたもの(セコイ)なんだけど、やっぱり絶対買わなくちゃ!思わず線をひいたり付箋つけたりしたくなりました。実際にはしていないのでご安心を >OKBさま
第一部は「機関リポジトリの将来像を考える(基調講演)」、倉田先生と逸村先生の系統だったお話を聞くことができて大満足。「中の人々」のワカモノたちにも聞かせてあげたかった。
でもこちらでなんと動画が見られます黒ハート
http://drf.lib.hokudai.ac.jp/drf/index.php?DRF3
第二部は「DRF参加大学による事例報告」、北大さま・小樽商大さまの寸劇に出演させていただきました。が、緊張のあまり、思いっきりセリフを一つ飛ばしましたがく〜(落胆した顔)同じく本学から出演のTAK課長のすばらしいアドリブで、フォローしていただきましたが。とほほ。関係者の皆様、申し訳ありませんでした。でも盛り上がりましたねえ。セリフ間違っておきながらナンですが、楽しかったです〜。
第三部は「パネルディスカッション」、1か月以上前から「やっぱり私には無理よ〜」と「中の人々」に騒ぎまくっていたMIS、緊張した!の一言につきます。観客の一人だったら存分に味わえたのにくやしい〜。でも出版社や学会のかたと直接お話ができたこと、大変有意義でした。このような場に出席させていただいたこと、感謝しております。なんて今だから言えるけどね。詳しくはかたつむりくんのレポートをどうぞ。
夜はDRF功労者の皆様の集まりにまぜていただいて打ち上げ。
ビールおいしかったです〜!(結局この報告のポイントはここ?)
(MIS)
posted by Tulips-R at 09:35| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | リポジトリ全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月09日

研究者情報システムとの連携を考える

第33回DLワークショップに行って来ました。
お目当ては「研究者業績情報システムと学術情報リポジトリの連携」です。SCPJAIRwayと同様、NIIのCSI事業の領域2のプロジェクトですが、その成果報告でした。

九州大学さんの研究者情報データベースQIR(九州大学学術情報リポジトリ)の連携がメインのお話でしたが、大雑把にまとめると、研究成果の論文のタイトルでQIRを検索するボタンをつけた、って感じです。あと、うまくヒットした情報を維持するために中間データベースを置いて、検索結果との紐付け機能を付加しているようです。
この仕組みのキモは、どちらのシステムにも「ほとんど」手を入れずに連携を実現していることだそうです。実際、どの程度手を入れたのかは分かりませんが…。

こちらの研究者情報システムも、せめてOpenURLをTulips-Lに投げるとかしてくれればまだ使いでがある(電子ジャーナルやOPAC、あとAIRway経由でTulips-Rへのリンクが可能)のですが、これ以上は何もいじりたくないらしいです。ただ、E-Learningとの連携が考えられているようなので、そこに便乗して何かできないかなぁと一縷の望みを持っていたりいなかったりですが、どうなることやら。(GAR)
posted by Tulips-R at 17:28| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | リポジトリ全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月01日

えいごづけ。

DRFIC 2008のポスターセッションの応募締め切りが今日なので、関係者一同、Abstract作成(むしろ英訳)に追われた一日でした。というか間に合っていないのは秘密です。
今日でっち上げたネタとかあるし。30分くらいで日本語考えたし。

どんなものが完成するかは、当日にならないと分かりません。怖いですねー。(GAR)
posted by Tulips-R at 19:02| ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | リポジトリ全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月25日

祝・300件突破


300件突破バナー.jpg

待ちに待ったこの日(正確には昨日)が訪れました。
学術雑誌掲載論文300件突破です。

たくさんのコンテンツの搭載をご快諾くださったU先生、
本当にありがとうございました。

大張り切りで、我がチームのデザイナーS.H.さんに作っていただいたバナーを、GARさんにつけていただきました。上にあるのがそれです手(チョキ)

そろそろ先生方の科研地獄モバQも終わりのはず、
いよいよかきいれどきです。

(MIS)

posted by Tulips-R at 09:37| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | リポジトリ全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月22日

マジック4

学術雑誌掲載論文300件突破のバナーも作成していただき、
あとはもうコンテンツのご提供を待つばかり。
なのですが、あと4件、というところで停滞しています。とほほもうやだ〜(悲しい顔)
H大さまから教えていただいた、
WoSを検索して、直近1週間分にアップされた論文のなかから、
著者が本学所属のものを選び出して、著者の先生にメールをお送りするという作戦、9月から始めてみたところ、メールをお送りした論文のうち2割強をご提供いただくことができ、すっかり図に乗っていたのですが、
10月17日にお送りしたメール27件のうちでご提供いただけた論文はわずかに1件。
科研の締切間近のこの時期に送信したのがいけなかったのであろうか。
忙しい時に「コンテンツくださ〜い」とメールをもらっても、うっとうしいと思われるか、「いつかやろう」と横に置かれて忘れられてしまうかなのでしょうね。
コミュニケーションはタイミングが大切なのだと思い知らされました。

しかしこれにめげてはいられない。
科研の締切は今週。
そのあとはまたメール作戦だ手(グー)

それから明日、会議のなかで
リポジトリ寸劇
「筑波屋出版の暴挙!耐えて忍ぶは研究者」
を上演いたします。
会議にご出席される方はお楽しみにしていらしてください。

これが寸劇で使う小道具の一つ、
ガマ銀行券です。
gama.bmp

(MIS)

posted by Tulips-R at 09:31| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | リポジトリ全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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